シーン・用途別のおすすめ

「結局、自分にはどれが向いているか」を判断しやすいよう、具体的なシーン・使い方別に整理しました。いずれも本記事の比較データ(下記の比較表)にもとづく判断で、実機での使用感の検証は行っていません。

こんな人・シーンには おすすめ 理由
総合力・バランスで選びたい Shokz OpenDots 2 IP57(本体)の防水、Bluetooth 6.1、5分の充電で約2時間再生の急速充電に対応
音質を最優先したい Bose Ultra Open Earbuds 9機種中唯一Snapdragon Sound・aptX Adaptiveに対応し、コーデックの選択肢が最多
LDAC対応機から選びたい Anker Soundcore C50i / EarFun Clip 2 9機種でLDACに対応するのはこの2機種
バッテリーの持ちを重視したい EarFun Clip 2 9機種中もっとも長い単体約11時間の連続再生
とにかく軽さ・装着感を重視したい ambie AM-TW02 9機種中もっとも軽い片耳約4.4g
防塵防水性能を重視したい(運動・屋外での使用) HUAWEI FreeClip 2 / Shokz OpenDots 2 9機種中もっとも高いIP57(本体)性能で同点
外出先でこまめに充電する時間が取りにくい Shokz OpenDots 2 5分の充電で約2時間再生できる急速充電(9機種中もっとも高い充電効率)
通話・オンライン会議での利用を重視したい ambie AM-TW02 / Shokz OpenDots 2 ambieは通話特化の派生モデル(AM-TW02COM)を用意、Shokzは3マイク+AIノイズリダクションを搭載
デザイン性・見た目の個性を重視したい JBL Soundgear Clips スケルトンデザインを採用した独自の「JBL SonicArc」構造
Bluetooth 6.1等、最新規格に対応した機種がほしい Shokz OpenDots 2 9機種中唯一Bluetooth 6.1に対応
カラーバリエーションから選びたい JVCケンウッド Victor HA-NP1T 8色展開と9機種の中でも選択肢が豊富

比較の観点

イヤーカフ型(オープンイヤー型)ワイヤレスイヤホンは、耳をふさがずに音楽や通話の音声を楽しめる完全ワイヤレスイヤホンの一種です。耳の穴に挿入しないため、周囲の音が常に聞こえる状態で音楽を「ながら聴き」できる点が特長で、2024年以降、HUAWEI・Bose・Sony・Shokzなど主要メーカーが相次いで参入し、価格.comマガジンでも複数回特集されるなど、急速に注目度が高まっているジャンルです。

今回は、特徴の異なる代表的な9機種を取り上げました。具体的には、HUAWEI FreeClip 2、Bose Ultra Open Earbuds、Sony LinkBuds Clip、Shokz OpenDots 2、Anker Soundcore C50i、JBL Soundgear Clips、EarFun Clip 2、ambie AM-TW02、JVCケンウッド Victor HA-NP1Tの9機種です。競合の比較記事(価格.comマガジン等)がこのジャンルでは2〜4機種程度の比較にとどまることが多いなか、本記事はより幅広い選択肢を1つの表で比較できるようにしています。商品名・メーカー名・ブランド名・型番といった製品の基本情報に加え、バッテリー・重量・防水性能・Bluetooth仕様・接続機能まで比較しています。装着方式・急速充電・ワイヤレス充電も含め、全14項目です。数値は各メーカーの公式サイト情報にもとづいています(実機での社内検証は行っておりません。比較の考え方はこちらで詳しく説明しています)。急速充電はメーカーごとに充電時間の基準(5分/10分など)が異なるため、「充電1分あたりの再生時間」に換算して比較しています。一部の項目(急速充電非公開、ワイヤレス充電非公開等)はメーカーが対応する数値を公表していないため「非公開」と表記し、優劣の判定対象から除外しています。購入リンクはAmazon・楽天市場の両方を掲載しています。価格はセールや販売店で変わるため、本記事には記載していません。最新の価格はリンク先で確認してください。比較表を見るより先に、いくつかの質問に答えるだけでおすすめの1台を絞り込みたい方はイヤホン診断ページもご利用ください。

本ジャンル特有の注意点: イヤーカフ型は構造上、耳をふさがない開放型(オープンイヤー)です。そのため、一般的な完全ワイヤレスイヤホンにあるような「音楽再生中の周囲音を遮断するノイズキャンセリング(ANC)」は9機種とも搭載していません。周囲の音が常に聞こえることこそが、このジャンルを選ぶ最大の理由であるため、本表ではANC・外音取り込みの比較項目を設けず、代わりに「装着方式・フィット機構」「通話時のノイズ低減」を比較項目としています。

比較表(14項目)

項目 HUAWEI FreeClip 2 Bose Ultra Open Earbuds Sony LinkBuds Clip Shokz OpenDots 2 Anker Soundcore C50i JBL Soundgear Clips EarFun Clip 2 No Photo Victor HA-NP1T
商品名 FreeClip 2 Ultra Open Earbuds LinkBuds Clip OpenDots 2 C50i Soundgear Clips Clip 2 AM-TW02 HA-NP1T
メーカー名 華為技術日本株式会社(HUAWEI) Bose Corporation ソニー株式会社 Shokz Inc. Anker Innovations Limited HARMAN International Industries, Inc. EarFun ambie株式会社 株式会社JVCケンウッド
ブランド名 HUAWEI FreeClip Bose Ultra Open LinkBuds Shokz OpenDots Soundcore JBL Soundgear EarFun Clip ambie sound earcuffs Victor(音アクセ)
型番 FreeClip 2 ULT-HEADPHONEOPN WF-LC900 OpenDots 2 D1101 JBLSNDGEARCLBLK Clip 2 AM-TW02 HA-NP1T-B
バッテリー(単体再生時間) 約9時間 約7時間(空間オーディオ時は約4時間) 約9時間 約10時間 約7時間 約8時間 ◎ 約11時間 ▲ 約6時間 約8時間
重量(片耳) 約5.1g ▲ 約6.4g ▲ 約6.4g ▲ 約6.4g 約5.5g ▲ 約6.5g 約5.5g ◎ 約4.4g 約4.9g
防塵防水等級 ◎ IP57 ▲ IPX4 ▲ IPX4相当 ◎ IP57(本体)/IP54(ケース) IP55 IP54 IP55 IPX5(本体)/IPX4(ケース) ▲ IPX4
Bluetoothバージョン 6.0 ▲ 5.3 ▲ 5.3 ◎ 6.1 6.0 5.4 6.0 ▲ 5.3 ▲ 5.3
対応コーデック SBC/AAC/L2HC ◎ AAC/SBC/Snapdragon Sound/aptX Adaptive ▲ SBC/AAC ▲ SBC/AAC SBC/AAC/LDAC ▲ SBC/AAC SBC/AAC/LDAC ▲ SBC/AAC ▲ SBC/AAC
複数デバイス接続(マルチポイント) 対応 対応 対応 対応(2台) 対応 対応(2台) 対応 対応 対応
音質面の特徴(メーカー公表) デュアル振動板ドライバー、音量・空気圧を従来比約100%向上(公表) 独自のOpenAudioテクノロジー、Immersive Audio(空間オーディオ)対応(公表) 10mmドライバー、LinkBudsシリーズ共通の音響設計(公表) 11.8mmデュアルドライバー、Bassphere 2.0、Dolby Audio対応(公表) 12mmドライバー、LDAC対応の高音質(公表) JBL Signature Sound、Bass Boost機能(公表) 12mmチタンコーティング振動板、3Dオーディオ(公表) 独自形状の音導管による自然な聴こえ方(公表) 10mmドライバー、3つのサウンドモード搭載(公表)
通話時のノイズ低減(メーカー公表) AIによる通話ノイズ低減・自動音量調整(公表) 非公開(具体的な技術名の公表確認できず) 非公開(具体的な技術名の公表確認できず) 3マイク+AIノイズリダクション(公表) 非公開(具体的な技術名の公表確認できず) 非公開(具体的な技術名の公表確認できず) 4マイクによるクリアな通話(公表) インカム利用に特化した派生モデル(AM-TW02COM)もあり、通話用途を強く意識(公表) 非公開(具体的な技術名の公表確認できず)
ワイヤレス充電規格 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 非公開 対応 非公開(USB-C明記のみ) 非公開(USB-C想定)
急速充電 10分で約3時間 非公開 3分で約1時間 ◎ 5分で約2時間 非公開 10分で約3時間 非公開 5分で約1時間 ▲ 10分で約60分
装着方式・フィット機構 液体シリコーン+形状記憶合金の「C-bridge」構造 クリップオン式、前後均等バランス設計 イヤーカフ+タップ操作対応、フィッティングクッション同梱 空気伝導スピーカー方式のクリップ構造 「FlexiClip」構造(公表) 「JBL SonicArc」構造、スケルトンデザイン デュアルC型構造、物理ボタン式操作 ブリッジ部分に軟質素材+形状記憶ワイヤーを採用 フレキシブルアジャスト機構
購入リンク Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 → Amazonで最新価格を確認 →楽天市場で最新価格を確認 →

各製品の特長

HUAWEI FreeClip 2

イヤーカフ型のベストバイ、業界の基準を作る一台

HUAWEI FreeClip 2

総評: 世界累計販売台数400万台超を誇るシリーズの第2世代。IP57という9機種中トップクラスの防塵防水性能と、片耳約5.1gの軽さを両立しています。

初代FreeClipから音量・空気圧を約100%向上させたデュアル振動板ドライバーを搭載し、AIプロセッサーによる通話ノイズ低減や自動音量調整にも対応します。液体シリコーンと形状記憶合金を使った「C-bridge」構造で、柔らかな装着感も特長です。一方、対応コーデックはSBC/AAC/L2HC(HUAWEI独自)にとどまり、LDACやaptX系には対応していません。

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Bose Ultra Open Earbuds

音質にこだわるなら、このジャンルの本命

Bose Ultra Open Earbuds

総評: 9機種の中で唯一Snapdragon Sound・aptX Adaptiveに対応し、コーデックの選択肢がもっとも豊富です。空間オーディオ(Immersive Audio)にも対応し、音質重視派の定番です。

Bose独自のOpenAudioテクノロジーにより、耳をふさがない開放型ながら量感のある低音を実現しているとメーカーは謳っています。2024年のアップデートでマルチポイントにも対応しました。一方、バッテリー持続時間は単体約7時間(空間オーディオ利用時は約4時間、9機種中ambie AM-TW02に次いで短い水準)にとどまり、防水性能もIPX4にとどまります。

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Sony LinkBuds Clip

ソニーのLinkBudsシリーズを、イヤーカフ型で

Sony LinkBuds Clip

総評: ソニー初のイヤーカフ型として2026年2月に発売。フィッティングクッション同梱やタップ操作対応など、装着感・操作性の作り込みが特長です。

LinkBudsシリーズ共通の音響設計を受け継ぎつつ、単体約9時間・ケース込み約37時間という長時間再生に対応します。一方、対応コーデックはSBC/AACのみ、Bluetoothバージョンも5.3、防水性能もIPX4相当と、スペック面では9機種の中で目立つ強みが少ない構成です。ソニー製スマートフォンや他のLinkBuds製品との連携を重視する場合の選択肢になります。

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Shokz OpenDots 2

早見表で最多の◎、総合力トップクラス

Shokz OpenDots 2

総評: 骨伝導イヤホンの専業メーカーが手掛けるイヤーカフ型第2世代。IP57の防塵防水、Bluetooth 6.1、9機種中もっとも高い急速充電効率(5分で約2時間)と、複数項目で最上位を獲得しています。

前作OpenDots ONEから、11.8mmデュアルドライバー・Bassphere 2.0技術・Dolby Audio対応へとアップグレードされ、重低音の再現力が向上しました。3マイク+AIノイズリダクションによる通話品質の高さも特長です。一方、対応コーデックはSBC/AACのみです。

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Anker Soundcore C50i

LDACとマルチポイントに対応

Anker Soundcore C50i

総評: LDACコーデックとマルチポイントに対応した、12mmドライバー搭載機です。

12mmドライバーとLDAC対応による高音質を訴求しつつ、IP55の防塵防水性能も確保しています。「FlexiClip」構造による装着感も特長です。一方、バッテリー持続時間は単体約7時間と9機種の中では標準的で、急速充電の公表値は確認できませんでした。

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JBL Soundgear Clips

JBLブランド初のイヤーカフ型、デザイン性が光る

JBL Soundgear Clips

総評: JBL初のイヤーカフ型完全ワイヤレス。スケルトンデザインを採用した独自の「JBL SonicArc」構造で、見た目の個性を重視する方に向いています。

JBL Signature SoundとBass Boost機能による低音の効きを訴求しており、10分の充電で約3時間再生できる急速充電にも対応します。一方、重量は片耳約6.5gとBose・LinkBuds Clip・OpenDots 2と並ぶ9機種中でもっとも重い水準(いずれも約6.4〜6.5g)で、対応コーデックもSBC/AACのみ、防水性能もIP54にとどまります。

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EarFun Clip 2

LDAC対応、バッテリーは9機種最長

EarFun Clip 2

総評: 単体約11時間という9機種中最長のバッテリー持続時間を実現し、LDACにも対応しています。

12mmチタンコーティング振動板とLDAC対応による音質、ワイヤレス充電・急速充電への対応などの機能を備えています。デュアルC型構造と物理ボタン式操作も特長です。一方、対応コーデックの詳細な急速充電時間(分単位の公表値)は確認できませんでした。

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ambie AM-TW02

9機種最軽量、日本発の先駆けブランド

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総評: 「ながら聴き」イヤホンの先駆け的存在であるambieの完全ワイヤレスモデル。片耳約4.4gという9機種中もっとも軽い装着感が最大の特長です。

ブリッジ部分に軟質素材と形状記憶ワイヤーを採用し、耳への負担が少ない設計です。通話・インカム利用に特化した派生モデル(AM-TW02COM)が用意されているほど、通話用途を強く意識した製品でもあります。一方、バッテリー持続時間は単体約6時間と9機種中もっとも短く、Bluetoothバージョンも5.3、対応コーデックもSBC/AACにとどまります。

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JVCケンウッド Victor HA-NP1T

アクセサリー感覚で身につける、音アクセの原点

Victor HA-NP1T

総評: 「音アクセ」というコンセプトのもと、ファッション感覚で身につけられるイヤーカフ型として2024年に発売。片耳約4.9gの軽量ボディが特長です。

10mmドライバーと3つのサウンドモードを搭載し、フレキシブルアジャスト機構で幅広い耳の形状にフィットします。一方、Bluetoothバージョンは5.3、防水性能もIPX4、急速充電も10分で約60分再生と9機種の中では控えめな水準です。カラーバリエーションの豊富さ(8色)は9機種でも際立っています。

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よくある質問

結局、9機種の中でどれがおすすめですか?

用途によって異なります。総合力で選ぶならHUAWEI FreeClip 2かShokz OpenDots 2、音質を最優先するならBose Ultra Open Earbuds、LDAC対応機ならAnker Soundcore C50iやEarFun Clip 2、とにかく軽さを求めるならambie AM-TW02が向いています。詳しくは冒頭の「シーン・用途別のおすすめ」をご覧ください。

イヤーカフ型はノイズキャンセリング(ANC)がついていますか?

本記事で扱う9機種はすべて耳をふさがない開放型(オープンイヤー)のイヤーカフ型で、構造上、音楽再生中の周囲音を遮断する一般的なノイズキャンセリング(ANC)機能は搭載されていません。周囲の音が常に聞こえることが、このタイプの製品を選ぶ最大の理由です。通話時のマイクノイズ低減機能は製品によって搭載されています。

LDACに対応した機種はどれですか?

9機種の中でLDACに対応するのはAnker Soundcore C50iとEarFun Clip 2です。EarFun Clip 2は単体約11時間で9機種中最長のバッテリーを備え、ワイヤレス充電にも対応しています。価格は変動するため、最新の価格はリンク先で確認してください。

Amazonと楽天市場、どちらで購入すべきですか?

本記事では9機種すべてにAmazon・楽天市場両方のアフィリエイトリンクを掲載しています。価格はASPごとに変動するため、購入前に両方の価格を見比べたうえで、普段お使いのECサイトやポイント条件で選ぶことをおすすめします。

掲載しているスペック情報の情報源は何ですか?

各メーカーの公式サイトを一次情報源とし、価格.comの情報で補完しています。実機での社内検証(試着・試聴)は行っていません。メーカーが数値を公表していない項目は「非公開」と明記し、優劣の判定対象から除外しています。

各製品の詳細ページ

当サイトはAmazonアソシエイト・プログラム、楽天アフィリエイトに参加しています。Amazonのアソシエイトとして、ガジェットくらべ隊は適格販売により収入を得ています。スペックの一次情報として各メーカー公式ページも併記しています。

表の見方・注記

表内の◎ 緑の太字はその項目で9機種の中で最も優れた値です。▲ 赤字は最も見劣りする値です(色だけでなく記号でも区別できるようにしています)。複数機種が同値、または僅差で実質同水準(重量等の連続値で、読者が体感しにくい程度の差)の場合は、該当する機種すべてに同じ印を付けます(Bluetoothバージョン等の世代を表す指標は厳密な一致のみを同値とみなします)。9機種すべてが同値の項目や、メーカーの公表訴求のみで客観的に優劣を比較できない項目(音質面の特徴・装着方式)には印を付けていません。価格は判定に含めていません。◎の数が多い機種が総合的に優れているとは限りません。

※本記事に記載のスペックは執筆時点(2026年8月)の情報です。価格はセールや販売店で変わるため掲載していません。最新の価格・在庫状況はリンク先でご確認ください。